LinkRayで盛り上がる! INTER BEE 2017 CREATIVE MEET-UP

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INTER BEE 2017

今年で53回を迎えた日本最大の映像機材展「INTER BEE(国際放送機器展)2017」が、2017年11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催されました。会期中、約40,000人の来場者で賑わうこの展示会をさらに盛り上げようと、カシケンでもおなじみのパナソニックのLinkRayが活躍していました。

INTER BEE CREATIVE MEET-UP

INTER BEE 2017内には、クリエイターのコミュニティスペースとして、今年初めてINTER BEE CREATIVE MEET-UPが設けられました。

INTER BEE CREATIVE MEET-UP

INTER BEE CREATIVE MEET-UP

様々なジャンルのクリエイターが交流し、新しい何かを生みだすための場として、会場内に大きな庭のようなスペースが登場。ビーチやキャンプなど自然を意識した演出で、リラックスできる雰囲気です。

INTER BEE CREATIVE MEET-UP

MEET-UP内に出展する6社には、LinkRayスポットとしてディスプレイが置かれていました。

スタンプラリー

ここでLinkRayアプリを立ち上げスマホのカメラをかざすと、ブースごとに付与されたアルファベットをGETできます。6社を周り一つの言葉とし、正解するとスイーツがもらえるスタンプラリーをやっていました。

スタンプラリー

 

スタンプラリー

さっそく挑戦して、見事美味しいスイーツをいただきましたよ! LinkRayでスタンプラリーは、観光地やショッピングモールなどでも、集客、回遊施策で活用できそうですね。
パンコッペ

LinkRayブースでは、パナソニックの社員の方が、このスタンプラリーとLinkRayの説明を熱心にしてくださいました。いろいろなお話を聞かせていただきましたが、なんとカシケンのサイトも注目して、記事を読んでくださっているとのこと。PSSJ鬼頭様、どうもありがとうございました! 鬼頭さん、笑顔が爽やかです!

PSSJ 鬼頭氏

これだけではありません。

LinkRayは誘導ツールでもありますので、その機能も見せてくれました。パナソニックブースの受付で、「MEET-UP」と合言葉を言うと、スマホの画面クリーナーがプレゼントされるという仕掛けです。

このような使い方は、IDをたくさん使えますし、LinkRayのビジネスモデルとしてはなかなかよいのではないかと思いました。LinkRayの利用用途がますます広がりそうです。

パナソニックブース受付

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INTER BEEは、放送機器から次のステージへ

2018年12月に控えている、高度広帯域衛星伝送方式(BS/110度CS)による4K・8Kの実用放送。これを踏まえて、各社の展示のメインを飾っているのは、やはりハイビジョンのディスプレイ、カメラ、編集機器などの放送関連機器です。しかし今年のINTER BEEには、もう一つ大きな目的がありました。

「コンテンツ」を中核に、制作・転送・体験の3つの領域を網羅するメディアエンターテイメントを集約した、総合イベントを目指すという姿勢を明確にしての開催で、その1回目としてのお披露目でもありました。INTER BEE CREATIVE MEET-UPも、その方向性で企画された空間でしょう。開催会場スペースも広くなり、マニアックな放送機器の祭典から、エンターテイメント性を重視した方向へとシフトしていく様子が見てとれました。

4K徳島国際映画祭

会場を歩いていると、「4K徳島国際映画祭」のブースがありました。10月にLEDバレイでお世話になった徳島は、LEDばかりではなくコンテンツのお祭りにも意欲的に参加されていらっしゃるようです。そういえば、知る人ぞ知るアニメのメッカでもあるということを、以前、徳島の関係者から聞きました。

4K徳島国際映画祭や日本ならではのアニメ文化の場などでも、LinkRayが活躍する場面はたくさんありそうだと感じました。

LinkRayの積極的なマーケティング活動が、さらなる可能性を広げていきそうな予感を抱かせる、Inter BEE2017体験でした。

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