イメージセンサー~可視光通信・IoT旬なワード~

公開日:  最終更新日:2016/04/29

  用語集タイトルバナー 可視光通信を実現するには、送信側の発光部と受信側の受光部が必要です。発光部は言うまでもなく高速点滅をしているLED、受光部はフォトダイオードやフォトトランジスタ、受光素子、増幅回路や波形整形回路を1パッケージにしたフォトIC、そしてイメージセンサーがあります。 そして発光部の光の点滅によって送信された光デジタル信号は受光部で電気デジタル信号に変換されるわけです。受光部は日々開発が進んでいますが、身近なところではスマホのカメラのイメージセンサーの利用でしょう。スマホのカメラのイメージセンサーは小型化が出来て部品が安価なCMOSが使われています。 CMOS半導体の技術は日進月歩、今よりもっと小さくて精密な画像を高速受信出来ることは間違いありません。そうすることによって昼間でもまたちょっと弱い光でも可視光通信をすることが可能になります。人間の目により近い受光能力を持つイメージセンサーの進化とスマホやウェアラブルデバイスに搭載されることで可視光通信をより身近に広げるイメージセンサーに今後も期待したいと思います。

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